• no.143
  • 武蔵野美術大学アトリエ棟(武蔵野美術大学4号館), および正門、本館、中央広場、デザイン棟、美術資料図書館、鷹の台ホール

    • 現名称:現:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 正門ゲート、1号館、中央広場、7号館、美術館棟、鷹の台ホールA号館
    • カテゴリー:教育
    • 設計:芦原義信
    • 施工:大成建設
    • 竣工年:1964
    • 増築等:1964年以降順次完成
    • 所在地: 東京
    • 芦原義信が唱えた外部空間の理論が明快に実践されているのが武蔵野美術大学のキャンパスである。キャンパスの中心に位置するアトリエ棟は格子状に組まれたコンクリート打放しの壁梁がピロティーにより空中に持ち上げられた明快な構成となっている。中央広場から低く抑えられたピロティーを通り、螺旋階段をのぼり壁梁で囲まれた中庭、そしてアトリエへの空間の変化が巧に表現されている。
      150選として武蔵野美術大学アトリエ棟(武蔵野美術大学4号館)を選定。2017年度正門, 本館, 中央広場, デザイン棟, 美術資料図書館, 鷹の台ホール (現:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 正門ゲート, 1号館, 中央広場, 7号館, 美術館棟, 鷹の台ホールA号館)に追加選定。
    • 文化財情報:東京都選定歴史的建造物
    • 文化財情報詳細:4号館
    • docomomo選定年度:2008
    • 地方自治体登録文化財:2016
    構造画像 a