- no.123
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中銀カプセルタワービル
- カテゴリー:集合住宅
- 設計:黒川紀章
- 施工:大成建設
- 竣工年:1972
- 所在地: 東京
- 1960年代に起こり、日本初の建築運動となったメタボリズム思潮の代表的な建築として位置付けされる、ビジネス用セカンド・ハウスである。工場で全溶接による鉄板と軽量鉄骨でつくられた最小限の個室カプセルを、鉄骨鉄筋コンクリート造のエレベータなどが組み込まれた二つの塔に取り付け、設備配管もユニット化されていずれも交換可能とされた。70年代の象徴ともいえるが存続が懸念される。
- 現状:現存せず
- docomomo選定年度:2006
集合住宅
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スカイハウス
1970~1979
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ファッションコミュニティ109
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