- no.103
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飯箸邸
- カテゴリー:独立住宅
- 設計:坂倉準三
- 設計協力等:移築修復設計:坂倉建築研究所
- 施工:大和田工務店
- 竣工年:1942
- 所在地: 長野
- 1937年パリ万国博日本館で、建築部門グランプリを受賞した坂倉が、フランスから帰国した日本での処女作がこの作品である。戦時下の30坪制限のコンパクトな住宅であるが、明晰な平面計画と、高低差のある敷地の変化を巧みに取り入れたスキップする内部空間や、内外を繋ぐ居間のガラス大扉などの要素を、平入切妻形の大屋根の中にシンプルに内包させている。2007年に解体されたが、関係者の努力により同年軽井沢追分に移築され、フレンチ・レストランとして使用されている。
- 現状:移築
- docomomo選定年度:2005
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